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便乗エクゾディア

 2012-08-20
スピード★★★★★
スタミナ☆☆☆☆☆
攻撃力 ☆☆☆☆☆
守備力 ★★☆☆☆
圧縮率 ★★★★★
安定性 ★★★★☆
特殊勝利型

上級(0枚):

下級(8枚):
封印されしエクゾディア×1
封印されし者の右腕×1
封印されし者の左腕×1
封印されし者の右足×1
封印されし者の左足×1
サイバーヴァリー×2
メタモルポッド×1

魔法カード(26枚):
一時休戦×3
暗黒界の取引×3
打ち出の小槌×1
手札断札×3
闇の量産工場×2
強欲で謙虚な壷×1
成金ゴブリン×3
ダークバースト×1
魔法石の採掘×2
手札抹殺×1
皆既日食の書×3
カップオブエース×3

罠カード(6枚):
便乗×3
魔宮の賄賂×3

エクストラデッキ(0枚):
適当に15枚カモフラージュで入れておくと良いかと

サイドデッキ(15枚):
鳳凰神の羽根×2
サイクロン×2
大嵐×1
打ち出の小槌×1
ネクロフェイス×1
神の宣告×1
神の警告×1
激流葬×1
ダークバースト×1
異次元からの埋葬×1
不幸を告げる黒猫×2



キーカード:
便乗・・・
相手カードドロー時に発動。発動後、相手がドローフェイズ以外にドローする度
こちらも2枚ドローする(強制効果)
ただしドロー後何らかの処理が入るカードを発動トリガーに出来ず、
発動時はドロー効果を使用できない(=2回目以降使用可能)

一時休戦・・・
互いに1ドロー、次の自分のターンまでお互いのダメージが0になる
(便乗発動時はこちらのみ3ドロー扱いの超優秀なドローソース)



コンセプト:
便乗を1ターン目もしくは2ターン目に引いてセット
・魔宮の賄賂
・メタモルポッド
・皆既日食の書
・カップオブエース
・手札断札
・手札抹殺
・一時休戦
いずれかをトリガーに便乗を発動(※暗黒界の取引だけはルール上トリガーにできない)

次の自分のターンで魔法カードをうまく駆使してエクゾディアを揃える
なお、その1ターンで揃えられなければ手札アドの関係上、負け濃厚なので注意
どんなに長くても3ターンで勝負がつくデッキです(4ターンで無理なら負け濃厚)
エクゾパーツを墓地に送る前提で組んでいるので回収カードが多め



※現在1ターン3分ルールがありますが、
このデッキは加速が異常なためか、1ターン3分以内できっちり終わらせられます
(※相手が「暗黒界の取引」、「手札断札」時に長考で時間稼ぎしない前提)

一応マッチ用として、エクゾディアパーツの除外対策に
・ネクロフェイス
・異次元からの埋葬
・サイクロン
・大嵐
をサイドデッキに投入  
※サイクロン以外制限カードなので1積み(これでも足りる)


また「強欲で謙虚な壷」は3積みしても
大抵2枚余って邪魔だったのでサイドからも除外 
(※2012年9月1日から「強欲で謙虚な壷」は準制限)



-一部のカード投入理由-
①皆既日食の書・・・
ドロー妨害カードの筆頭である
・ライオウ
などのドロー阻止モンスターを裏側守備表示にして効果を無効化するために投入
特殊召喚メタでサイドデッキに投入されていることが多いのでそれ対策
他にも「氷結界の龍ブリューナク」など強力な任意誘発系カード対策にも
(ブリュが2012年9月1日より禁止カードなので実質ライオウ・1KILL対策カード)

②魔宮の賄賂・・・
便乗を守るため 3積み必須カード
このデッキは便乗カードを発動させなければほぼ勝ち筋がない
そのため発動後にサイクロンや大嵐による破壊を防ぐために投入
と同時に便乗のトリガーにできます クライスなど手札戻し系に弱いのが弱点

③サイバーヴァリー
1:ドローソース(第一効果により1KILL対策にも)
2:第三効果でデッキ調整(デッキ残り1枚・2枚となるケースが多かったので調整用)
3:2により使用済のドローソースカードやエクゾ頭の回収(ただし2~3アド損)
最初はサイドデッキに3積みしてたものの、1KILLの防御手段が
非常に乏しかったのでメインに投入
→いざデッキに入れて回してみると第三効果の使用率が高かったという結果
逆に第二効果はほとんど使いません(このデッキで2体モンスターが並ぶことはない)
これにより、ダーク・バーストは1積み(ヴァリーは2枚で回るので3積みはやめました)


④魔法石の採掘(準制限)
1:ドローソース・パーツ回収ソースが稀に足りなくなることがあるため
基本的に足りなくなることはありませんが、途中で止まることがあります
2アド損ですが、便乗さえ発動していれば「一時休戦」で±0なので2枚投入


基本的に
・ホルスの黒炎龍Lv8(メタモルポッド破壊で出現する可能性あり)
・王宮の御触れ
・神の宣告
・マインドクラッシュ
・サイクロン
・光と闇の竜  
・マクロコスモス
・次元の裂け目
・その他手札破壊系カードなど
魔法・罠カード無効効果を持つカードに非常に弱いです
※特に「光と闇の竜」は出されたら便乗発動済じゃない限りほぼ詰み

ライオウ+マインドクラッシュなど、ハンデス系には非常に弱い


なお、このデッキは完全ソリティアデッキなので使う際には
出来る限り相手の了承を取ること(取らなくてもいいですが、多分嫌われます)
一応勝率は上記カードを使われない限り初戦に限り便乗さえ発動できれば90%勝ち  
事故率が他のエクゾに比べて低いですが、手札破壊デッキ(主に暗黒界)に異様に弱く
マッチ戦だと2戦目以降必ずメタられるので実際の勝率は5割といったところ  
1KILLが容易な図書館エクゾと違い事故心配が少なく安定感はあるものの、
1KILLはデッキ構造上ほぼ無理なので勝率低下は仕方ない


-他のデッキ投入候補-
①無の煉獄・・・手札3枚以上の時1枚ドロー、エンドフェイズで手札全捨て
(手札アドが異常なので入れる価値はあり。ただし成金劣化なのでカードスペ的に微妙)

②闇の誘惑・・・2枚ドローして闇属性モンスター1枚を除外する 除外しなければ手札を全て墓地に
(除外できるカードがパーツしかないので入れるのは流石に入れづらい)

③リロード・・・速攻魔法  手札を全てデッキに戻しシャッフル
その後デッキに戻した枚数だけカードをドローする
(打ち出の小槌と違って融通が利きませんが、速攻魔法なので、無しかありかといえば「あり」)




-補足(このデッキで間違えやすいルール)-
①速攻魔法カードはセットしたターンに表にして発動できない。
(通常魔法はスペルスピード1なのでできますが、速攻魔法はルール上無理 ハリケーンがないもんね)

②「サイバー・ヴァリー」は表側表示で攻撃を受けなければ第一の効果を使えない
(裏側だとただの壁モンスター扱い。表側表示で攻撃を受けなければ効果発動は無理です)

③「便乗」はドロー後何らかの処理が入るカードを発動トリガーにできない
(後に捨てる動作が入る「暗黒界の取引」等 トリガーにできないだけで発動後なら2枚ドロー効果は適用)

④「便乗」は発動した最初に2枚ドローはできない
(発動トリガーを起動させた次のドロー効果でなければ、2枚ドローの効果は使えません。)


エ ク ゾ 
ダディ①
ダディ!初手エクゾとか勘弁して!!
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