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桃鉄2010対人戦-序盤の戦略-

 2013-05-12
開始直後、序盤(1~2年目)の動きをまとめてみる
※三年決戦だとカード集め自体あまり有効ではないので5年以上のプレイを想定。



①それぞれに共通していること

これらは全てカード集めを行い1年目の決算を捨て、2年目から始動するタイプです。
その対戦で目的地に速攻で向かう人がいる場合、「1年目からずっと1位」は狙いづらいのでご注意を。

※この記事での「始動」=目的地を本格的に目指すこと




-房総族-
速攻で千葉の房総半島へ向かい、カードを集める昔ながらの戦法
Nマスが多く設置されているので、いいカードが集まりやすいのが特徴  
※ただしNマスはカードマス数に含まないのでカードマス数の記念は一切狙えない。

メリット:
・良質なカードが集まりやすい
・宝くじマスで一発ギャンブルが狙える
・3カードマスの存在
・近くにカード売り場があるのでカード補充しやすい

デメリット:
・カード10回の福袋カードがもらえない&カード記念系のイベントがその試合中狙いづらくなる
・近くに物件駅が少ないため所持金を消費しづらい=銀次に狙われやすい
・隣の芝生を引かれると自分の努力がパーになる
・運が悪いとカード駅に殆ど止まれないことも

引換券を引くと序盤動きやすいです。 
が、近くの目的地候補が「銚子・松本」しかないので孤立しやすい 今作は一長一短。
カード駅に止まりづらいのが少々不安点。



-下田族-
目的地が遠くであれば(松本・銚子以外ならOK)下田へ向かい、
カウンター(富士宮・下田)を狙いつつカードを集める戦法

メリット:
・ぺぺぺマンからのカードを狙いやすい
・近くに優秀な物件が揃っている(松崎、熱海、三島、下田など)
・カードマス10回の福袋が狙いやすい
・1~2年目の目的地候補が近くに多い
・二人以上いれば、協力してなすりつけつつカード集めができる
・静岡にいるチャカテキンを利用して赤系のマイナスカードを消しやすい

デメリット:
・ウンチカード(貧乏神の悪行含む)に非常に弱い
・複数人プレイヤーが下田族をすると恩恵を受けづらい。


桃鉄といえば房総族ですが、それに対抗した戦法
下田を起点にすると序盤が特に動きやすいのでオススメ。
特に「エンジェルカード」を手に入れたり、「千両箱」イベントが発生すると
序盤からリードしやすいです

動き出すのはカード10回記念が出た直後と判りやすいのが特徴。
芝生を引かれても物件購入でリードできるのも一つのメリット。

ただ所詮は通常カードマスなので、
複数人いると物件の恩恵を受けられない=ちゃんと集めている房総族にカードの質は劣ります



-空路族-
開幕から空路に直行し、カードを集める戦法
最初の目的地が「名古屋・なんば・石見銀山・奈良・亀山・下関」だと使いやすいです。

メリット:
・一定のマスを超えると、ほぼ確実にカードマスを狙える
・目的地方向に向かうことが多いため、貧乏神が憑きにくい

デメリット:
・物件駅が一切ないので、銀次に遭いやすい
・エンジェルカード、千両箱イベント、2倍マンの恩恵を活かしづらい。
・目的地候補が近かったり(松本・富士宮・下田・銚子)、
目的地候補が東北(村上・福島・仙台・青森)だとこの戦法自体が利用しづらい。


デメリットは多いですが、カードマスにほぼ確実に止まれるのが最も大きいです。
カード10回記念の福袋を非常に狙いやすいのでオススメ。
始動する目安は「カード10回記念が起こった後か2年目開始直後」



基本はこの3つ
これに関東(東京周辺)でカードを集める「関東族」
東北(新潟~秋田ルート)でカードを集める「東北族」くらいが定番でしょうか。


が、結局はカード運次第なので、序盤の動きは麻雀と似たようなもんです。
(後半は乗っ取りゲーになるのでマラソンですが。)
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