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ポケモン環境考察 第一世代('99年度カップ)

 2014-04-25
-----99年度カップ-----
レベルは50以下。
同じ種類のポケモンは1匹のみ。
6匹の中から3匹を選んで対戦するシングルバトル。
2匹以上同時にねむり・こおりにはできない。
じばく・だいばくはつでお互いのポケモンがすべてひんしになったらそのわざを出した側の負け。

また'97、'98決勝大会で使用されたポケモン及びミュウ・ミュウツーは全て使用不可
というルールによってこれまで使われなかったポケモンに日の目が当たりました
そんなポケモンの数々を紹介


①ペルシアン
ペルシアン

99年度大会のエースオブエースの一匹
高い素早さから繰り出されるきりさく(100%急所)が強力で厄介な相手はゴーストのみ
実質パーティのエースとなっていた なお、催眠術はない

技構成:
きりさく
みがわり
10万ボルト・どくどく・雷・のしかかり
バブル光線

ギャラドスは禁止のためいないが、ヤドラン対策に10万ボルトなどの採用もあった
とめる術がなく、いかにペルシアンを潰すかが勝負の鍵だった
ただし97年度のケンタロスよりは比較的マシ


②ウツボット
ウツボット

眠り粉で眠らせ 剣の舞で積んでのしかかるだけのお仕事
痺れ粉で痺れさせて まきつくで永遠に動けなくするコンボなど
ペルシアンと共に環境を荒らしまくった強ポケの1体

技構成:
眠り粉・痺れ粉
のしかかり・影分身
まきつく・剣の舞
葉っぱカッター

ヤドラン対策に葉っぱカッターを採用している   
物足りなさを感じるが、エスパーが少ないこともあってウツボットの活躍は凄まじかった


③ファイヤー
ファイヤー

にらみつけるさん 当時の吹雪は抜群です
でも伝説なだけあって強い

技構成:
大文字
どくどく
破壊光線・影分身・炎の渦
空を飛ぶ・眠る

ほぼウツボットキラー ヤドランで止まるのが何ともいえない
強いといえば強いけど ただの種族値の暴力 まだにらみつけるさん


④エレブー
エレブー

99年度カップのサンダース枠
素早さが105 サイコキネシスを覚えるなど技の範囲が広く優秀

技構成:
10万ボルト・雷
サイコキネシス
影分身・身代わり・地球投げ
電磁波・どくどく・のしかかり

エスパー技も使えることから狩れる範囲が広く、
ウツボット・ヤドラン・リザードンキラーとして活躍していた
ただバリヤードが重い ちなみに冷凍パンチは金銀からなのでまだ覚えられなかった


⑤ヤドラン
ヤドラン

一度度忘れを積んだらもう止まらない 
元々持っている耐久も生かして受けポケとしてついに目覚めた 採用率は非常に高い

技構成:
サイコキネシス
ど忘れ
眠る・どくどく・地割れ・地震
影分身・電磁波・カウンター

一度積まれると急所に当てて倒すしか手がないほど厄介なポケモンだった
しかし当時の仕様の関係上急所には当てやすかったのでどうしようもない状況にはなり辛かった


⑥ゴースト
ゴースト

ペルシアンを後だしから完全に止められる唯一のポケモン
ゲンガーが使えないためゴーストで代用 能力は高い

技構成:
催眠術
サイコキネシス
10万ボルト
大爆発・ナイトヘッド

催眠10万でヤドラン・リザードンなどに対抗  
素早さもそこそこあるので進化前でも十分活躍する そんな強さを誇る


⑦ユンゲラー
ユンゲラー
 
99年度カップのフーディン枠 進化前でも禁止級の強さ 
といわれるほど強かった 
しかしヤドランに役割を奪われがちで、眠るヤドランに手も足もでないのでまだマシ

技構成:
サイコキネシス
自己再生
影分身
身代わり・どくどく

サイコキネシスでごり押ししていく  大正義エスパーは健在だった


⑧サンドパン
サンドパン

貴重な地面枠
ダグトリオ・ゴローニャが使えないため電気受けとして採用されていた
地味にきりさくを使ってギリギリ100%急所が狙える

技構成:
地震
きりさく
どくどく・剣の舞
岩雪崩


基本構成が固定されてしまい、読まれやすかった
しかし同じ地面であるガラガラより強く、100%急所の切り裂くは強い


⑨サイドン
サイドン

地面枠
またペルシアン・エレブー対策としても(バブル光線がしんどい)
一撃技も使えるが 当時の一撃技の仕様のせいか、パラスくらいしか倒せない
痺れ粉・電磁波のアシスト必須

技構成:
地震
岩雪崩
のしかかり
どくどく・つのドリル

最高火力の岩・地面技を放つが、サンドパンと同じく技が固定気味
範囲が色々被ってしまうので勿体無いポケモン


⑩ニドキング
ニドキング

元祖技のデパート 地面枠
技がとてつもなく豊富でその強さを大会でも発揮
優勝者が使用したポケモンの1匹でもある  しかし採用率はそこそこ止まり

技構成:
なみのり
地震
カウンター・岩雪崩・冷凍ビーム
のしかかり・10万ボルト・雷

カウンターをペルシアン対策などに採用と 
この頃はカウンターの採用率が上がっていました



⑪リザードン
リザードン

技が豊富でファイヤーより採用されていた、ウツボットキラーの1匹
地割れも覚えるため、その素早さからヤドランを高確率で葬ることができた

技構成:
火炎放射・大文字
地割れ・地震
炎の渦・剣の舞・岩雪崩
破壊光線・のしかかり

のしかかりで麻痺→地割れのコンボなど トップクラスの性能を持っていた
ただしファイヤー同様、吹雪は抜群  大体ファイヤーでやれることはリザードンでできます


⑫ドククラゲ
ドククラゲ


特殊120と高火力高耐久を誇り、99年度カップでは刺さる高火力水技 ハイドロポンプも覚え、
どくどく・まきつくコンボなど強力だった

技構成:
なみのり・ハイドロポンプ
どくどく
影分身・まきつく
眠る・吹雪

こいつより早いポケモンが少ないのでまきつくコンボの成功率は高かった
ただし毒タイプが結構足を引っ張ることも


⑬ピクシー
ピクシー

ペルシアンに次ぐ人気を誇ったノーマルタイプ
今のトリプルバトルでの採用率と同じくらい採用され愛されていた
(地域差もあった)

技構成:
10万ボルト・地球投げ
サイコキネシス
吹雪
電磁波・どくどく・カウンター


技が豊富なためいろんなことができ、ペルシアンにも強い
ただ何をするにしても中途半端になり気味だった 器用貧乏


⑭ライチュウ
ライチュウ

ほぼエレブーと被るので選択
エレブーとは違ってなみのりが使える電気タイプ
ただしなみのりの取得がポケスタ1経由なので少々面倒


技構成:
10万ボルト・雷
なみのり
電磁波
のしかかり・破壊光線

サイドンを狩れるがウツボットが狩れない
この辺はパーティとの選択だった


⑮バリヤード
バリヤード

ユンゲラーと選択になるフーディン枠
大正義エスパーの名に恥じない強さを持つ

技構成:
サイコキネシス
10万ボルト
電磁波・どくどく
地球投げ・影分身


ユンゲラーとは10万ボルトで差別化されていた
ただ素早さはあるのでヤドラン相手もなんとかなる・・・といえばなった
(ちょっと大変ですが)


-その他-
①ウインディ・・・
火炎放射などを使ってその高い種族値から敵を倒していた
が、相性の良いポケモンが禁止のフリーザー・フシギバナくらいしかおらず範囲が狭かった

②キュウコン・・・
ウインディに同じく範囲が足りない まだ神通力は存在しないのでどうにもならない

③ハクリュー・・・
それなりに使う人はいたが、火力不足でメジャーにはならず

④プテラ・・・
岩雪崩を覚えることができたら・・・
当時は破壊光線と地震以外、ロクな技を覚えることができなかったので第一線には立てなかった



99年度カップでの活躍したポケモンはこんな感じです
大体ペルシアン・ウツボット・ヤドラン・リザードン・ゴースト・エレブー・地面枠の何か
この7匹を中心としたジャンケンゲーでした  タイプ一致切り裂くは強い



次は第二世代 
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