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桃鉄における安定志向

 2014-05-06
やたらゲームでの対戦や育成で、保険を掛けたがる私も
「安定志向」の一人です  損得勘定で物事を図ってメリットがあれば動くタイプ
たまに損得勘定一切抜きで冒険するけど そこは私が気分屋なだけなのでノーカン

桃鉄やポケモン、麻雀など、1手のやりとりでのミスが命取りになるゲーム類では、
これが上手く生かされて成績を高く上げていますが

これを実生活に当てはめた場合は、
安定志向=向上心がない人と思われる場合もあるのであまり好かれていないようです

変化を好まないけど1つのことを極めたい「職人タイプ」の人もいれば、
地盤を固めてから色々挑戦することで「冒険するのが楽しいタイプ」の安定志向もいるのよ? 
と突っ込みたいけど なかなか理解されません

どちらかといえば私は後者のタイプ  新しいことに挑戦することは楽しいのでよくやるけれど
大失敗はしたくないじゃない? 同じ100%の失敗をするならそれを50や60%の失敗で留めたいじゃない?
そんなタイプ
就職活動のときに型破りな人が欲しいといわれて結構凹んだこともありました

それはさておき本題 


桃鉄でも色んなタイプの方がいますが、以前挙げていたコントロールや先攻・カウンターといった類の言葉を
全て取っ払ってまとめると

・収益重視
・カード重視
・貧乏神回避

これらのいずれかに比重を置いた安定志向が存在すると考えています
もっというなら

徹底的に自分を伸ばすのか
相手を落として自分がのし上がるのか

攻めか守りか ですね
リスクを考えるのであれば、守備重視が安定志向でしょうか


いかに貧乏神をつけないようにするか 
いかにカードを使うか  
いかに安定した収益を手に入れるか

人それぞれだと思いますが   私の場合の比率は貧乏神回避5・カード2・収益3
攻めと守りで言うなら 攻め3、守り7  そんな感じ


まず貧乏神回避  
究極な話、貧乏神を一切つけなければ桃鉄ではまず大被害を食らうことはありません
なので比重をここに置き、貧乏神被害を減らしています
桃鉄2010ではアイアンナンブによって貧乏神をしばらく気絶させることができますが
アレは自分が勝っているか、まだ相手を落とさなくてもいいと感じたときだけ狙う感じ
確率発生のイベントはなるべく避けます  ナンブにこだわり過ぎて自爆することもあるし。


次に収益
いくらカードがあったり、物件があっても収益が見込めなければ総資産を稼ぐことができません
なので臨時収入がよく発生し、かつ収益が高い物件購入を優先的に行っています
カードゲームとかいいながら、安全に収益が見込めて順位がトップだったら
イエローマスを踏むのを意図的に避けてますからね  銀次やラストデビルが怖すぎる


最後にカード
収益と貧乏神回避ができてもカードがなければいつかは貧乏神の被害を食らいかねないから。
カードは消耗品なので大事にとっておく という意味で大事ではなく 
「貧乏神回避の手段」としてみています  勝負のカードは多い方が強いのは当たり前
後、過去に投稿した動画が16と2010なので、大百科には私の名前が便利系重視タイプになってるけど
正直シリーズによります  ARS氏と同じ12をやってたら恐らく進行系を重視しますし・・・ 作品次第
それでもテレポートや☆に願い、ブロックカード、豪速球など便利系への執着率は高いけども。




具体的に挙げるなら  簡単に大量のアドバンテージが取れる
・隣の芝生カード
・福袋カード
・刀狩りカード、カード交換カード
・坊主丸儲けカード、一等地を抜くカード、とっかえっこカード
・地方へ!カード


これらを狙う優先度は高めです  簡単にアドが取れるって素敵
特に「芝生を制するものは、桃鉄を制する」  
芝生1枚で作戦を狂わされることもよくあるので、常々こう思っています

経験が足りなかった頃は「隣の芝生ってそんなに使えるっけ?」と考えていましたが
「隣の芝生」の恐怖は一度コテンパンにやられて初めてわかるものだと思います
ガチ勢が相手だとあれ1枚で戦況が本当にひっくり返る そんなパワーカードです

福袋はそもそも岩見沢で売っており、よく買えるので刀狩りすることは殆どないけど
残りのカードは手に入れた=即刀狩りの対象です  坊主や一等地は言わずもがな

ベビキュラーは命中率判定があるのであんまり好きじゃない 絶好調カードも銀河があれば狙うくらい
ぴったりカードやサミットもあえて放置する場合もしばしば。 
本当に危ないと感じたときは刀狩りしますが 
大抵「足踏み」カードで対処できるので殆ど狩らず

後はカードの切り方次第でどうにでもなると思っています
サミット対策→足踏みカード・便利系消滅カード・武器よさらばカード+ぶっとび系カード
ぴったり対策→迂回路の多い場所にしか止まらない 刀狩り
刀狩り対策→こちらも刀狩り準備・武器よさらばカード・シャッフルカード
坊主丸儲け対策→たいらのまさカードなど資金操作系のカード


また移動面では海路はあまり使いません
理由は「ウンチによる封鎖に非常に弱く、距離が長いこと」 何より銀次が怖い
大抵ぶっとび(大体北へ)で行きたい目的地へはすぐ飛べるので どちらかといえばこちらが優先

海路経由は宮崎~竹芝を特急周遊以上で全力で向かうときか 
港での高速船イベントや渡りに船カードを使うときくらい
海を渡る暇があったら本州を通りながら進んで物件を漁りたい  そんな思考
1ターンの重みは本当に大きい  

逆に空路は割と愛用しています  距離短いしイエローマス踏めるし 良いことだらけ


失敗なんて考えずに全力で運ゲーに突っ走るか それとも安定志向で確率の高いや確実なことだけをやるか
この辺は好みが別れますが ガチになるにつれて理想的な動きを求めて安定志向になるようです

もちろんさっき言ってた○○重視の比重は人それぞれ
案外桃鉄をやり込んでると  初対戦の人でも動きで「ああ、こういう傾向がある人なんだなー」と
すぐに感じられる気がします  必ずしも自分の思い通りに動くとは思わないけど


勢いが凄すぎて追いつけなかったり、自分の運がなさすぎてどうしようもない場合は別として
大体読み合いとなる試合で負けるときは、他力本願になったときが多い気がする
お互いにメリットがあることでも絶対にやってくるとは限らないですからね
まだまだ私もツメが甘い  

でもなんだかんだでかけられる保険はかけておいて損はない
これまでの対戦からこのことをよく感じます  大会9戦目もこんな感じでしたね  
シュレッダーとすずめの涙、最後に購入した進行形とぶっとび系がいい感じに保険として機能していました
損得勘定抜きで勝負したのは仙台狙いでのぞみカードを使ったとこ・・・くらい?
後は安定志向   
リスクや確率勝負を避けることも大事だけど時には勝負することも重要だと感じました
















  



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